第4回 2.11 和の国日本 建国記念の奉祝揮毫


令和3年2月11日(木・祝)

《過去の記録:20192020

-建国記念の奉祝とコロナ禍終息、人々の心の平安を願って-
<マスコミ各社へ>
このプロジェクトは全くの非営利活動で、お金は一切動いていません。特定の団体、組織、宗教との関わりもありません。 「以和為貴」(和を以て貴しとなす)の志に賛同した書家や仲間が集まって、このたびの奉納イベントは実現に至りました。

 
開催神宮
 
2021/1/24現在
神 宮 書 家 備 考
 伊勢の神宮 鳥生春葉 事前色紙奉納
 北海道神宮 山田起雲 11:00開始 場所:
 気比神宮 若凛 開始場所:
 熱田神宮 千秋育子 事前色紙奉納
 近江神宮 神田浩山 開始場所:
 平安神宮 竹本大亀 15:00開始場所:
 伊弉諾神宮 石丸東陽/一乗真理子 開始場所:
 橿原神宮 山中瑞葉 事前色紙奉納
 宇佐神宮 松本重幸 13:30開始 場所:
 宮崎神宮  
 霧島神宮 松田貴志/上野志穂 事前色紙奉納
神宮ではございませんが、孝明天皇のご苦労を偲び、当日は孝明天皇を主祭神として祀る玉鉾神社でも、奉祝揮毫を開催いたします。
 玉鉾神社(孝明天皇 勅願宮) 揮毫: 絲田季澪
献茶: 松浦宗礼
開始14:00
(神社式典後開催)

 ご不明な点はお問い合わせ願います。
 

【アーティスト】
ちしゅん、和気優、秋田真介

【スタッフ】

【マスコミ取材】



趣意文 
 平和国家を目指された初代神武天皇の建国の詔。その精神を受け継がれました、今上陛下の「世界平和」のご意志を、書家による奉納揮毫で表します。
 コロナ禍においてどう対応することが最善なのか、まだまだ手探り状態です。何が正しくて、何が間違っているか、それが判らないことが更に不安を煽り、考えの違う者同士、互いに攻撃的になります。
 「コロナ観」の違いから夫婦の離婚、友人知人の絶縁が増えていると聞きます。しかし、考えの違う者同士であっても、互いの考えを尊重し合い、思いやりの気持ちをもって接し合うことが、我が国の建国の精神ではなかったでしょうか。
 初代神武天皇の建国の詔に誇りを持って、自国を愛し、互いを愛し、この国難を乗り越えようとする強い意思が大切です。コロナ禍がこれ以上、分断と傷つけ合いの時代とならぬよう心より願い、書家による奉納揮毫を開催いたします。


初代神武天皇の「建国の詔」

力で頭ごなしに人々を支配するのではなく、みんなで分かち合い、互いに助け合って生きる心を広め、天下万民のために都を創る。天下万民が、ひとつ屋根の下に暮らす家族として仲良く暮らすなら、それはなんと楽しくうれしいことであろうか。

上則答乾霊授国之德、下則弘皇孫羊正之心。然後、兼六合以開都、掩八紘而為宇、不亦可乎(日本書紀より)

和プロジェクトTAISHI代表
宮本辰彦
 
このたびの奉納揮毫にあたり

 「奉納」は感謝の気持ちを、神様へ捧げるためのものです。

 神社や神職への感謝、書家や演奏家への感謝、お手伝いして下さる方への感謝、声掛けをしてくれた方への感謝、橋渡しをしてくれた方への感謝等々。

 相互の感謝の気持ち。それが最高潮に達することで、神様への奉納の気持ち、感謝の心は作り上げられていきます。

 奉納はご神事です。したがってそこに神様が介在しています。つまり、 「2.11和の国日本 建国記念の奉祝揮毫」に関わる全ての方々は、ご神縁によって結ばれているということになります。ですから、互いに対する感謝は、そのまま神様に対する感謝でもあります。

 このたびのプロジェクトは各自の持ち出しであり、お金のやりとりが全くありません。代わりに互いに対する感謝の気持ちで成り立っています。つまり、「奉納の原点」に立ち返るということです。

 
 
 
 
 
 
 
  
  
 
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